開催に至った背景

恥ずかしいお話ですが、

 

日本文化や工芸品、手作り品など20代の頃は

 

 まったく興味も関心もありませんでした。

 

30代になり、若い方々が一生懸命勉学に励み

技術を身につけたいという姿。

 

技術を身につけても、中々社会で活躍する場がないとわかっていても

 

 誰かが自分の作品を手に取って喜んでもらいたいなどの熱い想い。

普段の生活では必需品ではないかもしれませんが、そのモノを手に取ったとき

 

心が穏やかになったり、癒されたりなど

生活を豊かにしてくれるものであると感じ取れるようになり始めました。

 

そういう作品達を見る機会が増えるたびに、この世界観がとても好きになりました。

 

 いろいろな想いが集う場で、様々な人やモノに出逢う経験をつむことで

 

そのモノのもつ本質の素晴らしさを徐々に感覚で分かっていくものなのかなと思っています。

 

 たくさんの方々と日本伝統文化祭アートクラフトマーケットを通じて

 

いい時間を過ごすことができるように心がけて準備をすすめていきます。

 

よろしくお願いいたします。